世に秋田杉の名が知られるようになったのは安土桃山時代。1593年(文禄2年)豊臣秀吉の命により軍艦建造物用の船材として秋田杉が使われたとされている。
この町に唯一の日本一がある。太さ164a、高さ58bの天然杉。日本一の高さらしい。15階建てのビルに相当し、53坪の家が一軒造れるそうだ。
白神山地まで辿り着くまでに自然を満喫できてしまう。
それほど道沿いに、むき出しに綺麗な景色と出会える。
 
杉の群生林からわき出る水は旨い


町から10数` 白神山地の麓、藤里にある峨龍の滝は国道沿いにある